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「グッド・バッド・ウィアード」の見所!

2009/09/04 19:23
韓国映画史上空前の製作費170億ウォンで製作された本作は、
韓国では2008年に219万人の観客数を記録。
いろいろワケあって、ようやく日本公開されました。
多額の国家予算をつぎこんだマカロニ・ウェスタンの韓国版ということで
期待された国外の興行(主にアジア地区)は、残念なことに軒並み大コケで終ってしまったけど…

韓国国内の映画サイトに見られたレビューを見て、
なぜこの映画が韓国で熱狂的に支持されたか、
その見所を解説してみたいと思います。



●韓国国内での評判

以下、一部中略引用---------------------------------
(ニュースエン/Daum 韓国語 2008/07/23)

独島問題と関連して日本に対する非難の声が高いこの頃、
映画『良い奴、悪い奴、変な奴(グッド・バッド・ウィアード)』の劇中で
日本軍を攻撃するシーンが観客に人気を呼んでいる

ポータルサイトDaumの'guess'というニックネームの観客は
「監督様のセンスの炸裂する部分は最後のエンディング部分だったと思います」として
「独島問題、慰安婦問題など歴史問題でたわごと言う日本の人々
映画上ででもとても痛快にいっぱい食わせたようです
大韓民国の一般国民として心が清々しいです」
という文を載せた。

 引き続き次の'変わった人'という観客は(中略)
日本軍をこらしめるチョン・ウソンが完璧素敵なの」と明らかにした。

 またマックスムービーとネイバーの'モニカセレシュ'という観客は
「チョン・ウソンが日本軍らの間を逆走しながら日本軍を殺すシーンは断然圧巻だった」としながら
「事実、最近隣国日本が独島を自分の領土だと主張して、また軍国主義的野心を表わすこの時点でチョン・ウソンが見せたアクションシーンはちょっと話にならないといっても胸がすっとするカタルシスを味あわせてくれた」と書いた。

ポータルサイトNaverの'nix147'という観客は
日本の奴ら(ウェノム)を殺す時痛快」、

'yasigirl'という観客は
「日本軍に逆走して銃を撃つシーンは芸術最高」、

'yjs555'という観客も
日本の奴を捕らえる時、痛快」というコメントで痛快さを好評した。

またマックスムービーの'同憂兄さん'という観客は
チョン・ウソンが日本の軍隊を一人で相手にするシーンは本当に名シーン中の名シーンであるようだ。
もちろん演出だがその瞬間は本当に痛快で拍手したい心を自ずと持った」として
「今、日本の独島問題にはなはだ不快な感情であったが多少ながら慰めになった」と打ち明けた。

 総製作費170億ウォンで製作されたキム・ジウン監督の『ノムノムノム(奴奴奴)』(韓国公開時の原題)は、1930年代の満州を舞台に正体不明の地図一枚をめぐって追って追われる三人の奴らの追撃戦を描く。良い奴チョン・ウソンをはじめ、悪い奴はイ・ビョンホンが、変な奴はソン・ガンホが好演を広げた。'ウエルメードウェスタンムービー'という好評を受けていて、4日間で全国810か所余りのスクリーンで219万人の観客数を記録した。(機械翻訳 若干修正)

(引用以上)--------------------------------------

>「監督様のセンスの炸裂する部分は最後のエンディング部分

と、絶賛されている最後の部分ですが
この映画は、実はその最後が決め手で韓国で大ウケしたようです。

大勢で奪い合う宝の地図を、朝鮮独立ゲリラの希望通り破壊して
日本に致命傷を与える
それによって日本は第二次世界大戦に負けた。
というオチ。
つまり、“WEIRDが英雄で日本から地図を奪い、破壊に成功
     日本を倒したのがWEIRD”
そういうメッセージがスタッフロールの最後に出ます。


う〜ん…これでは韓国国内でしかウケないわ…


●物語のポイント

さて、この映画の展開ですが
冒頭から日本人殺しまくりの場面からスタート

総裁が殺され、そこで日本にとって大切な地図が奪われます。
「おまえ韓国語話せないのか?」とか日本人に言ったり
日本が敵役なんで、日本軍は朝鮮の村を砲撃、
太極旗を掲げて独立を叫ぶおっさん、それを射殺する日本軍人。
その後、無理のある話がごちゃごちゃと展開し
終盤チョン・ウソンが日本軍を攻撃する場面となると、もう理由も何もありません

最後は地図に記された場所に全員集合…
場所わかってるなら、何のための地図争奪だったのか…

そんで、
日本軍がまるで無抵抗のような感じでバッタバッタ射殺されます。


指切断の拷問とか、ちょっとやりすぎ残酷シーンもあり。
これでも
日本での興行を考慮して、「日本向けでない」シーンはカットしてあるそうです。



●キャストとプロモーション

日本で先頃公開されコケてしまった「G.I.ジョー」
日本のお金は大好きでも、日本自体は大嫌いのイ・ビョンホン
日本人役のストームシャドーを、こっそり韓国国籍の役に変更
さらに東京の場面を無国籍にし、韓国語を喋る人物を紛れ込ませるという
反日破壊活動を繰り広げていましたが

(詳しくは↓)
http://27882935.at.webry.info/200908/article_1.html

今回は日本が悪役というのが基本の韓国映画なんで
窮屈な思いもせずにのびのびとしてますね。

来日してプロモーションしていましたが
在日韓国人が多い関西中心(笑


まずは
ファンの圧倒的多数である在日同胞たちから効率よく金を巻き上げようという算段が丸出しですねぇ。


画像




「死ね!日本奴(ウェノム)!」






一応、eiga.comの批評も載せておくので参考にして下さい

(引用)------------------------------------
タイトルを見て「あれ?」と思った人はかなりの映画通。
そう、これはセルジオ・レオーネの「続・夕陽のガンマン」(66年/英題:The Good, The Bad And The Ugly)をパクッた韓流西部劇だ。  
1930年代の満州(現在の中国東北地方)に舞台を移してはいるが、大筋はオリジナルと変わらない。賞金稼ぎ(Good)と抜け目のない泥棒(Weird)、そしてクレイジーなギャングのボス(Bad)が、日本軍が持っていた宝の地図を奪い合うというもの。

なるほど、満州は無国籍アクションには格好の舞台だし、日中戦争のきな臭さもある。しかも、朝鮮半島は日本の植民地にされているのだから、満州浪人ならぬ韓流無法者が暴れ回れば、抗日戦線や独立愛国ドラマの芽も出てくる。

と、思ったのだが、いつまで経ってもどんなドラマも生まれず、ただ派手な銃撃戦を繰り返すだけ。
これではキム・ジウン監督はただ西部劇のドンパチがやりたかっただけなのねと思わざるをえない。それなら自分のストーリーでやればいいものを。

オリジナルに対する敬意も、新しいアイデアも何もなくて、最後の決闘の構図までちゃっかりいただきで撮っているのが悲しい。  

唯一楽しめたのはキャスティング。Goodのチョン・ウソン、Badのイ・ビョンホン、Weirdのソン・ガンホ、3人ともキャラクターにはまっていて、こういう役者が揃っているのは羨ましくもある。

肝心のお宝は最後まで伏せられているが、
これがあれば日本は太平洋戦争をしなかったハズと言える重要なもの

それにしては日本軍の対応がおざなりなのも気になる。もっと歴史を勉強しなくちゃね。
(森山京子)

(引用以上)-----------------------------------------



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『G.I.ジョー』ビョンホン激白!日本のファンのために・・・・

2009/08/05 15:42
オフ・ショットのビョンホンが、日本のファンだけに語ってくれました
日本女性についての熱いメッセージ・・・・
ELLEでのビョンホンさんは
韓国インタビューとは違って真面目な感じで、はじけた表情も隠れがち。
プロモーションのために日本に来たビョンホンですが、女性に限らず男性にも楽しんで観てほしいところは何と言っても・・・

日本人をナメきった反日&原作破壊活動ですね!
ビョンホンが演じた「ストームシャドー」は、原作では本名:トーマス・富三郎・嵐影 出身地:日本
それを勝手に韓国人役に変えてしまうんだから・・・・

イ・ビョンホン「日本人忍者の役ではない!私は韓国人を演じた」 :(韓国語)
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200907241627311126

24日午後ソウル、龍山(ヨンサン)CGVで開かれたマスコミ試写会を通じて、国内で初公開された「G.I.ジョー」でイ・ビョンホンは悪役のテロリスト軍団コブラの「ストームシャドー」の役を受け持った。当初キャスティングが知らされた後、
インターネット映画掲示板などでは倭色議論がふくらんだことがあった。イ・ビョンホンが引き受けた役がG.I.ジョーで日本人忍者としてよく知らされた「ストームシャドー」であったため。

だが、この日公開された映画でイ・ビョンホンは日本の東京で育ち、日本で武術を習ったが
韓国語を話す韓国人と設定された。

背景は日本だが、イ・ビョンホンに武術を教えた師匠などのすべてのセリフも英語でなされた。

イ・ビョンホンはこれに対してあるインタビューで「ストームシャドー」を韓国人に設定することは製作陣と合意している。
「それはキャスティングされる時から私が出した条件でもある。
とにかく私の立場では当然、韓国人に設定してほしいと要求しなければならなかったし、製作陣も快く受け入れてくれた」と明らかにして、倭色非難を払拭させた。


(以上引用要約)-------------------------------

>製作陣も快く受け入れてくれた
本人が言ってるだけなので、どこまで真実かわからない・・・

「忍者」という日本生まれのキャラクター文化があったおかげで出演できたクセに
日本に対する敬意も原作に対する敬意もゼロ
自分のことしか考えてないです

そう言えば
武道館でのファンイベントで日の丸塗りつぶし事件てのもありましたね
http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/e1b81f57c369b7416c5f10f801da6ea8
本人からは何の釈明もないので、日本人の扱いは、こんな程度で当然だ という心境でしょう

にしても・・・
韓国人は、このテの反日破壊活動3人連続です

その@ ピ(レイン)「スピード・レーサー」
「ウリが演じる役を韓国籍に変えろ!ハングルを入れろ!」事件

http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/a47ecc500b9c080cc3237730e222eda3

そのA チョン・ジヒョン「ラスト・ブラッド」「日本人役じゃないことにして!」事件
http://plaza.rakuten.co.jp/korkor/diary/200906070000/

共通する破壊活動パターン

日本人役のオーディションまたはオファーを受ける

日本人役として出演決定

制作途中にゴネだす(日本人設定を消す改変工作を始める)

「日本人役じゃない」アピール


「日本は韓流ブームで、彼(彼女)は日本でも大人気なので
起用すれば、日韓両国でかなりの動員を見込めるので、一挙両得です」
というウソ情報でエージェントとスポンサーが強力プッシュしたんでしょう
「スピード・レーサー」も「ラスト・ブラッド」も
日本での興行は散々・・・。



ということで、
反日活動イ・ビョンホン編に続いて
反日活動チョン・ジヒョン編もどうぞ

「ラスト・ブラッド」で、私は日本人役なんか演じてません! (チョン・ジヒョン)
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=99613 (韓国 innolife)

トップスター チョン・ジヒョンが、最新映画『ラスト・ブラッド』の配役が日本人設定ではないかという論議に対して、
断固たる立場を見せた。
映画のキャラクターと関連して、映画公開後話題になりそうな日本人設定に対して尋ねると、
チョン・ジヒョンは
「日本人という設定は、映画に登場しない。単にアジアの少女であるだけだ
と一蹴した。 


ジヒョンは
「実際その部分のために、出演段階から悩んだ。
日本原作で背景が日本であるため、避けることができないだろうと思った。
それで制作段階から制作陣に多くの部分を、アピールした。
韓国ではそのような部分に敏感なので、念頭に置いて欲しいと要請した。

制作初期には私の意見が少し受け入れられたが、
時間が経つほど意図とは違うようになるようで、心配した」と語った。


(以上引用要約)-------------------------------

ビョンホンと ほとんど同じ手口です

「ラスト・ブラッド」では、ジヒョンは最後まで一言も日本語を喋りません
ご丁寧にラストでは、「日本人であるかどかもわからない」なんてナレーションまで入ります

「ラスト・ブラッド」は、日本が原作国なのに!!!
敬意のカケラもないんだよねぇ・・・
どうしてこんなヒドイことして平気なんだろ・・・・


でも韓国メディアには正直に答えるんですね。
「日本人なんか演じてない!」なんて堂々と・・・


で、カネ稼ぎたいから日本じゃ「知らぬ存ぜぬ」で押し通し
ニヤニヤ笑いでプロモーション


ちなみにビョンホンのスポンサーは大手パチンコ屋チェーン
パチンコ関連企業が、朝から晩まで流しているCMスポンサーを引き揚げたら、
今のテレビ業界なんてひとたまりもなく倒れてしまうので
大手マスコミは、ビョンホンの反日活動を一切報じることができません

それを見越しての余裕のプロモーションなんでしょう

画像
韓国人の妄想では、日本刀も韓国起源だって(笑
http://daira.iza.ne.jp/blog/entry/666111/

役の設定まで変えて映画を破壊することはないでしょ。
原作者やスタッフが可哀想だよ。

日本人や日本文化に対する侮蔑が心根に染みついてる上に
目的がカネなので、平気でこういう
ド失礼なことができるんですね!

これが本物の韓流です

こんな日本嫌いを公言してる連中を、なぜかNHKは売りまくってる。
TBSが創価学会に乗っ取られてるというのは有名な話だけど
こうなると
NHKも学会にかなり食われてるという噂も、かなり信憑性が出てくる今日この頃です。


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